婚約指輪に対するイメージが変わるかも!婚約指輪に関する豆知識!

なぜ婚約するときに指輪を渡すの?

よくドラマや映画などで婚約指輪を渡すシーンが描かれていますよね。実際婚約指輪を渡す人も多いのではないでしょうか。でもなんで婚約すると指輪を渡すの?と疑問に思う人もいますよね。そもそも婚約指輪は、紀元前1世紀のローマで婚約の際鉄で作ったリングを贈っていたのが始まりなんですよ。その後宝石などが付いた指輪が誕生したんです。日本では鎖国が終わった江戸時代の後期から、徐々に婚約指輪が広まり始めたんですよ。そんな昔から婚約指輪が存在していたなんてびっくりですよね。

婚約指輪を左手の薬指に付けるのはなぜ?

結婚指輪もそうですが婚約指輪をもらったら左手の薬指に付けますよね。何気なく付けている人も多いでしょうが、実はきちんとした意味があるんですよ。古代ローマから始まった婚約指輪ですが、ギリシャ神話では左手の薬指と心臓は太い血管で結ばれているという話が信じられていたんですよ。当時心臓にはその人の心の中心があると言われていたんです。その為心臓とつながっている左手の薬指に指輪のはめることで、永遠の愛を手に入れられると考えられていたんですよ。

婚約指輪はなぜダイヤモンドが多いの?

婚約指輪の宝石にはダイヤモンドを贈る場合が多いですよね。もちろん他の使う場合もありますが、やはりダイヤモンドが人気です。ではなぜ婚約指輪にダイヤモンドが使われるのかというと、ダイヤモンドは宝石の中で一番硬いことでも有名ですよね。また透明で無垢な輝きを放っています。その為誓いの硬さや永遠の愛が続くという意味を込めて、ダイヤモンドを贈るんですよ。ダイヤモンド以外では、無垢や純潔などの意味がある真珠や誕生石なども人気です。

婚約指輪の購入方法に迷っている時には、信頼度の高いジュエリーショップで希望のサイズや色合いなどを相談することが良いでしょう。